美味しいいお米は清らかな水

澄んだ空気から育てられます。

田んぼの横に咲く菖蒲

綺麗な花に心が癒されます。

大勢の方々が田圃アートを作成しています。

違う品種のお米を植えて作ります。

機械が入れない棚田では人手で美味しいお米が栽培されます。

僕がどこにいるかわかりますか?農薬を使っていないから僕がいます。

森本さんと稲刈り体験、刈り取ったあとには美味しいおにぎりでワイワイ。

当サイト管理者の食材、ジャガイモ、タマネギ、エンドウ豆もちろん無農薬栽培です。

早朝の世界遺産、南大門です。静かな朝です。

裏手からみた世界遺産

五重塔の上の法輪に何故か鍬が掛かっているのをご存知ですか?何故でしょうか?

夕焼けにコスモス、背景には世界遺産

気分が和みます。

もうすぐ刈り取り、森本さんの田んぼです。

世界遺産、金堂の屋根修理現場です。

職人さんたちの技が光ます。

歴史を感じます。時代別に並べられた瓦です。

様々な年代、種類別に管理されています。

時代を感じてください。

創建当時の瓦もあるそうです。

栗が痛まないようにネットを張ってます。

栗は年ごとに豊作だったり不作だったりします。

バーラが咲いたバーラが咲いた。奈良平群町は有数の薔薇の生産地です。

綺麗な薔薇

薔薇の花束

もらった方はどんな気持ちになるのかなー

春のタケノコ

山椒の葉っぱ、米糠を付けてお届けします。

大和郡山は金魚の一大生産地

さて私たちがいる大きな水槽はなんでしょう?

答えは公衆電話ボックスでした。

他に金魚すくい道場や金魚すくい大会もありますヨ!

春の天空の郷

一面の棚田です。

夏の天空の郷

機械が中々はいれないので管理は大変です。

秋の天空の郷

刈り入れをまつ田圃です。

モノクロで撮った棚田

モノクロでも迫力あります。

カラーで撮った天空の郷の朝

モノクロで撮ったように感じ、幻想的です。

出来上がった田圃アート

努力の甲斐がありました。

太田さんの田んぼ

ゲンジ蛍で有名です。蛍が生息する綺麗な水が美味しいお米を育てます。

刈り取りの終わった棚田

秋を感じます。

芸能の神様、天川弁財天

多くの芸能関係者が参拝に来ます。

天川弁財天の社の中

大物芸能人達もここで参拝します。超大物はヘリコプターに乗ってきます。

修験者さん達の聖地

龍泉寺、修験者さん達はここに必ず参拝します。

世界遺産となった山上ケ岳に詣でる前にこの水行場で心身を清めます。

夏でも冷たいことこのうえないですが、般若心経を唱え上がるとポカポカします。

数年前までは男性しかはいれませんでした。

水行中は役行者様に見守られます。

水行の前に詠む唱

ありがたや親よりうけしたび衣洗いきよむる竜泉の水

厳かな龍泉寺の本堂

護摩がたかれます。

龍泉寺境内にある瀧行場

女性も行を行えます。

もうすぐ世界遺産大峯山への登山口です。

もうすぐといっても徒歩で約30分くらいでしょうか

役行者さんの母が祭られています。

母公堂(ははこどう)です。

かつては、ここがら先には女性は入れませんでした。

天川・洞川に行ったら是非立ち寄ってください。優しく迎えてくれます。

優しい明かりです。

母公堂の本堂です。

ここで訓えられた言葉『いらいらするな くよくよするな ぎすぎすするな おおらかに おおらかに』

母公堂の手前にあるモノレール

急斜面をのぼって、鍾乳洞に向かいます。

夜の洞川温泉

縁側に人々がたたずみます。

奈良公園の燈花会も有名ですが

龍泉寺の燈花会も味わいがあります。

幻想的なろうそくの灯り

瞑想的な世界です。

世界遺産、熊野古道への洞川の女人結界門です。

ここから山上ケ岳に向かいます。

ここを越えると気分が変わります。

まだ、世界遺産ではありません。世界遺産への入り口にすぎません。

登山者、修験者さん達を救う、お助け水

清らかなわき水で癒されます。

大峯奥駈道に入ってきました。

ここから修験道の行場が始まっていきます。

右からは吉野・金峯山寺、回峰行をする行者さん達は吉野金峯山寺から毎日、行をされます。

西の覗きの断崖絶壁です。数百メートルあります。

この上からつるされます。ワクワク

西の覗きに到着

テレビ等でもよくでてきます。

他人に命を託します。前に前に落とされていくます。

親孝行するかー!等々様々な言葉がなげられます。高所恐怖症の方は震えがとまりません。

信じられませんが、昔はこの断崖でも吊るされたようです。

どうやって渡ったんでしょうか?

鐘掛け岩の上からご来光をまちます。

年に数回、富士山が見えるそうです。

輝く朝日が昇ってきました。

気持ちが洗われます。

山上ヶ岳(1719.2m)にある大峯山寺の山門につきました。

ついてもここからの石段もきついです。

大峯山寺本堂です。

蔵王権現様を祭っています。修験者さん達の聖地、世界遺産大峯奥駈道の始まりにしかすぎません。

お参りをする修験者さん達

ちょっとした達成感があります。

誰もいない本堂

堂内は撮影禁止のため、瞬間を狙ってパシャ、本尊は蔵王権現さま

山上ヶ岳・お花畑からみた大日山(とがった頂)

今回は大日山に登頂して、山上け岳まで縦走しました。

レンゲ辻の女人結界門です。

ここから山上ケ岳には這うように急こう配をのぼります。

今回は、母公堂の脇にある登山口から法力峠-稲村小屋-大日山-レンゲ辻-山上ケ岳-洞川約20kmの縦走

稲村小屋で休憩

このコースを縦走するには夜中1時起床して、ヘッドライトをつけながらのコースです。

大日山に登る行者さん

一人づつ登ります。

修行の場、様々な危険な場所があります。

ガイドさんや先達さんの指示のもと登山しましょう

大日山で一人鎮座する大日如来さま

人々の平和を願っているのでしょうか

仏さまにはみなご真言があります

日本で唯一の飛地、奈良県、三重県に接していますが和歌山に属します。

筏下りで急流や、穏やかな瀞があります。